アニメ化もされ、子供から大人まで世代を超て親しまれています
マイメロディ
プロフィール
※設定は変更されることがある。この設定は2006年現在のもので、それより過去の資料とは異なる可能性がある。
メロディ
- 誕生日:1月18日
- 生誕地:マリーランドにある森
- 好物:アーモンドパウンドケーキ
- 家族構成:祖父母、両親、弟(リズム)
友達
- フラット:ネズミの男の子
- ピアノ(ひつじさん):ヒツジの女の子
- 元々は単に「ひつじさん」と呼ばれていた。2005年にいちご新聞の読者公募によって名前を決定し、同新聞の同年8月号で発表された。
- リスくん
- はりねずみくん
- くまくん
クロミとバク
クロミ(Kuromi)、バク(Baku)はテレビアニメ『おねがいマイメロディ』・『おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜』に登場するマイメロディのライバルキャラクターである。
2005年にキャラクター開発。アニメからフィードバックされてキャラクターグッズが発売され人気を集めているほか、サンリオピューロランドにも登場している。
- 2005年7月、マイメロディとクロミがコラボレートされたキャラクター商品を発売開始。
- 2005年9月14日、クロミ単独のキャラクター商品を発売開始。[1]
2006年6月にはテレビアニメに登場するクロミをリーダーとするレディース「クロミーズ5」(Kuromi's 5)のマスコットホルダーの発売を開始した。
豆知識
- 1981年から1986年まで、太陽神戸銀行(現在の三井住友銀行)のイメージキャラクターとしてマイメロディが起用されていた。1986年4月からは同じサンリオの「ザ・ボードビル・デュオ」(エディ&エミィ)に交代。
- 1998年9月12日より、国際興業がマイメロディをペイントしたバスを運行開始。同月、マイメロディがプリントされたプリペイドカードを発売し、1ヵ月で2万枚を売り上げた。
- マイメロディのキャラクターグッズは多くの場合赤やピンクを基調としているが、2001年、青を基調とした「マイメロディ ブルー」が発売された。[2]クロミのキャラクターグッズは多くの場合黒を基調としている。
- 2004年、サンリオピューロランドの「夜を楽しまナイト!」限定ユニットとして、ウサハナ、マロンクリームと共にウサギユニット「バーニーズ」(Barnies)を結成。松田聖子のカバー曲『赤いスイートピー』をリリースした。マイメロディ名義では他にも『夢見るシャンソン人形』や『オトメロディ』など多くの歌をレコーディングしている。
- 2006年7月、バンプレストがメイドカフェ4店舗とのコラボレーションによるクロミのぬいぐるみとコースタークッションを発売開始した。
- 2006年7月、セントラルファイナンスのイメージキャラクターとしてマイメロディとクロミが起用された。
声優
メロディの声は1989年以降、ほとんどを佐久間レイがあてている(2006年現在)。
アニメ化作品
アニメーション映画『マイメロディの赤ずきん』
1989年、『マイメロディの赤ずきん』としてアニメーション映画化された。1989年7月22日〜9月1日、全国東宝洋画系58館で公開。上映時間30分。
「サンリオアニメフェスティバル」で『ハローキティのシンデレラ』(上映時間30分)、『キキとララの青い鳥』(上映時間60分)と同時上映。 この3作はサンリオ映画の4年ぶりの新作映画として制作され、またサンリオキャラクターが主人公の初劇場アニメーション映画でもあった。3作計で総制作費は1億7000万円。観客動員数は50万人を記録した。
キャスト
- 赤ずきん(マイメロディ):佐久間レイ
- 狼:中尾隆聖
- 猟師:滝口順平
- おばあさん:小粥よう子
スタッフ
- 総監督:波多正美
- 監督:窪秀巳
- 脚本:高屋敷英夫
- 作画監督:松山まや
- 美術:阿部行夫
- 音楽:北山良
- 製作:サンリオ映画
テレビアニメシリーズ『おねがいマイメロディ』
マイメロディの誕生30周年を記念して製作されたテレビアニメシリーズ。2005年4月3日からテレビ東京系列で放映(制作はテレビ大阪)。詳細は『おねがいマイメロディ』を参照のこと。
また好評につき、2006年4月2日から続編としてシリーズ第二弾を、テレビ東京系列で放送中。詳細は『おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜』を参照のこと。